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Linuxインストールについて

 
Linux(CentOS-4.6)インストール

まずはダウンロードページから必要なISOをダウンロードします。
これは古いバージョンでのインストール手順です。最新版はDVDISOですが、基本的に設定内容は同じです。
DVDドライブの無いPCへLinuxをインストールする場合はこのように古いバージョンでないとCD版はありません。
すみません。古い機器なのでCD−ROMしかなく、ver4をインストールしています。




















赤枠の部分をダウンロードしてください。
CentOS-4.6-i386-bin1of4.iso
CentOS-4.6-i386-bin2of4.iso
CentOS-4.6-i386-bin3of4.iso
実際インストールに使うのはこの3つあれば足ります。

ダウンロードしたCentOSインストールCD用ISOをCD-RもしくはRWに書き込み
インストールの準備をします。
(写真が見づらくてごめんなさい・・・)

インストール環境(テスト機)
富士通FMVノートPC セレロン450 メモリ128Mでもインストールは出来ます。しかし、このスペックでは、運用は厳しいかも・・・。















1枚目のCDをいれます。この画面が出たら、「Enter」キーを押します。
















CDメディアテスト 「Skip」を選択。特にテストしなくてもいいと思います。
















言語選択画面 「Japanese(日本語) 」を選択
















キーボード設定画面 「Japanese」を選択
















インストールの種類 「パーソナルデスクトップ」を選択
慣れれば、「サーバー」を選択
















ディスクパーティションの設定 「自動パーティション設定」を選択
















自動パーティション設定 「システムのすべてのパーティションを削除」を選択
















警告画面 「はい」を選択
















ディスクの設定 「次(N)」を選択
















ブートローダーの設定 「次(N)」を選択
















ネットワークの設定 ネットワークデバイスの設定の「編集(E)」を選択し
インターフェイスeth0を編集画面で「起動時にアクティブにする」にチェック
IPアドレス、ネットマスクを各環境に合わせて入力。この場合は
IPアドレス   192.168.11.2
ネットマスク  255.255.255.0
















ホスト名 ドメイン名を入力(各自の環境に合わせて入力)
その他の設定 ゲートウェイ、1番目のDNS ルータのIPアドレスを入力。
この場合は
ホスト名      domomo.dip.jp
ゲートウェイ(G) 192.168.11.1
1番目のDNS   192.168.11.1
















ファイヤーウォール設定 「ファイヤーウォールなし」を選択
SELinuxを有効にしますか? 「無効」を選択
















警告が出ますが、「続行(P)」を選択
















追加の言語サポート デフォルトで「Japanese」ですが、「English(USA)」も選択
「Japanese」と「English(USA)」を選択し、メインを「Japanese」にする















タイムゾーンの選択 アジア(東京)を選択
















Rootパスワードを設定 Root(管理ユーザ)のパスワードを入力
















パッケージインストールのデフォルト
「デフォルトのソフトウェアをインストール」を選択
















インストールの準備完了 「続行(C)」を選択し、インストール開始
CentOS-4.4-i386-bin1of4.iso
CentOS-4.4-i386-bin2of4.iso
CentOS-4.4-i386-bin3of4.iso
のCDを順次入れ替えてください。
















インストール完了 「再起動 (T)」を選択
















インストールが終わりセットアップに入ります。 「次へ(N)」を選択
















ライセンス同意書 「Yes、I agree ・・・・」を選択し「次へ(N)」を選択
時計と時刻の設定画面
ディスプレイ設定画面
















システムユーザー 一般ユーザー名、パスワードを入力
サウンドカードの設定画面
















ユーザ名入力
















パスワード入力して起動を待ちます。



大変お疲れ様でした。

 

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