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Tera_termを使うについて

 
直接コンソールからアクセスするのはあまりないと思われます。
通常はDCなどに、サーバがあるので、遠隔(リモート)により、対象サーバへ接続をし、サーバ管理、メンテナンスなどする機会が多いと思われます。

この回は「Tera Term」を使ってLinuxへリモートアクセスをして見ます。

 


TeraTerm Pro インストール


リモート接続用ソフトとして、Tera Term Proを使用します。
こちら(Tera Term Project)から最新版をダウンロードします。
2008/05/07時点では4.58が最新版となっております。
各環境に合わせ好きなところにダウンロードして、展開してください。







デスクトップにできたアイコンをクリックすると、画面が出てきます。

















各自のLinuxに割り振ったIPアドレスを入力し、「OK」をクリックします。
TCP/IP:チェック
サービス:SSHにチェック
TCPポート:22
今回は「192.168.11.7」を入力します。














初めて接続するホスト名を入力した際は「セキュリティ警告」ウィンドウが表示されますので、「既存の鍵を、新しい鍵で上書きする」にチェックをし、「続行」をクリックします。






















SSH認証画面つまり暗号化通信によるリモート接続となります。
ユーザ名:一般ユーザ名
パスフレーズ:一般ユーザのパスワード
プレインテキストを使うにチェック
ここも各自の環境に合わせてください。
今回は一般ユーザとして「lpic」ユーザです。



まえに実施した「GNOME端末」と、同じ画面となりました。これからはこのようにリモート接続する機械が多くなると思います。「GNOME端末」のときと同じように「hostname」コマンドを入力してみましょう。

このままの設定では文字化けが発生しますので、「設定」⇒「端末」を選択し、設定を変更します。




















図のように「UTF-8」を選択し、「OK」をクリックします。



今度は「root」にチェンジしてみます。先ほどと同じように
「su -」と入力し、「root」パスワードを入力します。
一般ユーザ    「$」
スーパーユーザ 「#」
[<ユーザ名>@<サーバ名><現在位置>]#

続いて「shutdown -h now」とシャットダウン(終了)のコマンドを入力してみましょう。
-h:シャットダウンする時間の事。今回は「now」なので今すぐとなります。



「Tera Term」も「Linux」も両方終了しました。

 

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